TOP > WORKS

WORKS

 

2017

 
VINLAND SAGA

SUPER SOUND THEATRE VINLAND SAGA ~英雄復活の章~
 
期日:2017年9月30日 – 10月1日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:松岡禎丞・日野 聡・山路和弘・堀内賢雄
   天﨑滉平・津田英三・高橋広樹・濱野大輝
演奏:Kana(Multi Flute)・真鍋貴之(Guitar)・斎藤孝太郎(Cello)
   服部恵(Percussion)・土屋雄作(Violin, Mandolin, Manipulator)
原作:幸村 誠「ヴィンランド・サガ」
   (講談社「月刊アフタヌーン」連載)
脚本:冨岡淳広 / 演出:TEAM SOUND THEATRE / 冨岡淳広
音楽監督 :土屋雄作
STORY:
本当の戦士とは、なにか──。北方を荒らしまわる〝ヴァイキング〟の一集団「アシェラッド兵団」で、今日も決闘が始まる。討つは少年トルフィン、仇は兵団の首領アシェラッド。10年前、トルフィンの父、伝説の戦士と謳われたトールズはアシェラッドによって殺された。幼かったトルフィンが目の当たりにした父の最期は、彼の心に復讐の炎を駆り立て、憎しみと怒りだけに凝り固まった復讐鬼へと変貌させた。最期に父が放った「本当の戦士に、剣などいらぬ」という言葉は、トルフィンと、そして仇のアシェラッドに、重くのしかかり続けている。仇の兵団に引き入れられたトルフィンは、アシェラッドから与えられた任務を達成するたびに、父の仇を討つための決闘を試み、そしてアシェラッドに敗れ続けているのだ。その頃、デンマークとイングランドの間で勃発した戦争に、アシェラッド兵団は報酬を求めて参戦していた。この戦いのさなか、トルフィンとアシェラッドは、ロンドン橋を守っていた大将トルケルに捕らわれたデンマーク王の息子クヌートを救出する。クヌートを利用して、秘めた野心を果たそうと目論むアシェラッド。トルフィンはひたすらにアシェラッドへの復讐を望みながらも、父の最期の言葉の意味と、父が夢見た戦なき場所〝ヴィンランド〟への思いを馳せ、戦い続ける。トルフィンは果たして、怨敵アシェラッドへの復讐を果たすことが出来るのか。

 
 
SOUND THEATRE MUSIC CONCERT ”xxxHOLiC”

期日:2017年5月20日 / 会場:Future SEVEN
出演:柴田敏孝(Key)・服部 恵(per)・本間貴士(箏)・土屋雄作(vln)

 
 
SOUND THEATRE MUSIC CONCERT ”さよならソルシエ”

期日:2017年3月5日 / 会場:JZ Brat Sound of Tokyo
出演:栗林すみれ(p)・土村和史(wb)・土屋雄作(vln)

 
 
CLAMP × SOUND THEATRE xxxHOLiC

期日:2017年1月28日 – 29日 / 会場:豊洲PIT
朗読:大原さやか・福山 潤・中井和哉・菊地美香
演奏:土屋雄作・柴田敏孝・服部 恵・本間貴士
原作:CLAMP / 脚本:大川七瀬(CLAMP)
演出:キムラ 真 / 音楽監督 :土屋雄作
STORY:
アヤカシを視たり、引き寄せたりする体質で悩む高校生の四月一日は、ある日怪しい屋敷に迷い込み、”ミセ”と呼ばれるその場所で来客者の願いを叶え続ける女主人・侑子と出逢う。アヤカシを見えないようにして欲しいと願う四月一日は、願いを叶える対価として”ミセ”で働き始める。四月一日の同級生で、アヤカシを祓う力を持つ百目鬼も加わり、侑子の手伝いをしていた。ある日、”ミセ”に「大切なものを探して欲しい」と、一人の客が訪れる。探すための手がかりは「女性」で「好きな曲がある」という2つ。同時に百目鬼も、実家の寺の檀家から託されたという依頼を持ち込んで来た。侑子は依頼を引き受けることにする。「縁はもう繋がっている」と言って。

 
 

2016

 
SOUND THEATRE×さよならソルシエ

期日:2016年12月3日 – 4日 / 会場:市川市文化会館 大ホール
朗読:諏訪部順一・浜田賢二・内田雄馬・三木眞一郎
演奏:土屋雄作・栗林すみれ・土村和史
ライブペイント:さとうたけし
原作:穂積「さよならソルシエ」(小学館)
脚本:三浦 香 / 脚色・演出:平光琢也 / 音楽監督 :土屋雄作
STORY:
19世紀末。パリでは品格ある『美』を追究したアカデミーの作品が芸術とされていた。しかし、若く在りながら一流画商のテオドルス・ファン・ゴッホは、パリの芸術を内側から壊したいと、体制に抗っていた。若き自由な画家たちを集めて、世界を変えるべく動き出した。そこで自らが誰よりも認めた天才、そして実の兄でもあるフィンセント・ファン・ゴッホをパリへ呼び寄せる。同じ環境で育ちながらも真逆の性格である2人の兄弟。ぼんやりして大らかな性格の兄と、隙がなく感情を表に出さない弟。そんな兄弟の中には、いつしか確執が生まれ、矛盾した感情を見せ始める。天才である兄に嫉妬しながらも、作品を世に広めようと己の全てをかけ、衝撃的な結末へ、テオドルスは動き出した。そして、20世紀初頭の現代。2つ仲良く並ぶ墓を、男たちは眺めている。墓に刻まれた兄弟の真実を語りながら・・・。

 
 
SOUND THEATRE チア男子!! ~GO! 音劇男子!!~

期日:2016年10月1日 – 2日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:米内佑希・岡本信彦・小野友樹・杉田智和
   林 勇・桑野晃輔・小西克幸・畠中 祐(プログラムCのみ)
   北原知奈(プログラムBのみ)・福島桂子(プログラムCのみ)
演奏:土屋雄作・真鍋貴之・TMMK・小島”じんぼちゃん”億洋・柴田敏孝
パフォーマンス:早稲田大学男子チアリーディングチーム SHOCKERS
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫)
脚本:國澤真理子(A)・吉田玲子(B)・久尾 歩(C)
演出:キムラ 真 / 音楽監督:土屋雄作
チアパフォーマンス監修:麻宮良太
STORY:
人を応援することで主役になれる、世界で唯一のスポーツがある――。
 
チアリーディングに青春をかける、ちょっとワケアリだけど、キュートな男子大学生たちの物語、それが『チア男子!!』。 柔道でザセツした坂東晴希は、幼馴染みの橋本一馬に誘われて、前代未聞の男子チアリーディングチーム「BREAKERS」を結成する。集まってきたのは、理屈っぽい溝口、大食いのトン、お調子者の関西人・弦とイチロー、そしてチア経験者の美青年・翔という個性派揃い。 “壊したい”何かをもつ男たちの、新たな挑戦が始まる……!
 
プログラムA『はじまりの日々』
STORY:
「俺、こんなふうに飛んでみたい……こんなふうに誰かの心を動かしたい……!」幼い頃から柔道を続けてきた大学1年生のハル。しかし、自分に才能がないことに悩み、ケガをきっかけに柔道部を辞めてしまう。同じタイミングで退部した幼なじみで親友のカズは、ハルと一緒に新しいことを始めると宣言する。なんとそれが「男子チア」だった! ハル、カズを中心に結成された「BREAKERS」に集まってきたのは、理屈っぽい溝口、大食いのトン、お調子者の関西人・弦とイチロー、そして唯一のチア経験者の美青年・翔という超個性派揃いだった……! それぞれの“壊したい”何かを抱える男子たちの、新たな挑戦が幕をあける―――!!
 
― SOUND THEATREオリジナルストーリー ―
プログラムB『初恋男子!!』
 
それは後期の授業が始まった、秋もまだ初めの頃。ツッコミにもいつもの「キレ」が感じられない弦の様子が何やらおかしい……。そう、季節は秋、なんと弦は恋をしたのだった! その相手は大学の生協で働く「佐藤さん」。近づきたいけど嫌われたくない……、自分を見つめてほしいけど見られるのが怖い……。複雑な男ゴコロを後押ししようと、「応援のプロ」BREAKERSが立ち上がる!! その作戦とは? そして弦の恋の行方は……!?
 
― SOUND THEATREオリジナルストーリー ―
プログラムC『煎餅男子!!』
 
BREAKERS新メンバーとして加入した森尚史。口が悪く不器用だけど、チアが大好きで、人一倍向上心が高い尚史。ようやくBREAKERSの一員として馴染んできた頃、事件が起きる! 「今日を限りに俺、BREAKERS辞めます」納得できないハル、カズたちは退部の理由を突き止めようと尚史の家に押しかける。『元祖・森煎餅』という老舗では、職人気質の父と、ちゃきちゃきの江戸っ子風の母が働いていた。なかなか本音を語ろうとしない尚史だったが、退部の理由はどうやらこのお店にあるようで……!?

 
 
SOUND THEATRE x TENCHU ~天誅 闇の仕置人~

期日:2016年4月9日 – 10日 / 会場:豊洲PIT(東京)
   2016年4月16日 – 17日 / 会場:サンケイホールブリーゼ(大阪)
朗読:名塚佳織・沢城みゆき・堀内賢雄・玉城裕規
演奏:土屋雄作・かとうかなこ・真鍋貴之・美鵬成る駒
オリジナル:天誅~闇の仕置人~(フジテレビジョン/FCC)
脚本:澤田 文 / 演出:三浦 香 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
戦国武将に仕えていた女忍者。彼女の名は、サナ。雇い主の命令によってしか生きられぬ哀しき運命(さだめ)を背負った女。なぜか、サナはたった一人の肉親、妹のユウと生き別れ、現代にタイムスリップしていた・・・
 
そのサナは、街で襲われていた少年、翔を助ける。翔は、ともに児童養護施設で育った弟、優斗の行方を捜していた。母に捨てられた翔は、弟も失い孤独だった。翔は「僕なんて、いても仕方がないんだ・・・なぜ、助けた?」とサナに訊く。「わたしも同じだった。あのばあさんが助けてくれた。『家族になれ』と言ってくれた・・・」 サナは、心を閉じた翔にかつての自分を見出していた。そして、翔の行方不明の弟に、生き別れた妹の姿を重ねていた。優斗の行方を追うサナたちに、研修医の尊(たける)が仲間になる。サナに一目惚れした尊、尊の思いに気づかないふりをするサナ、サナと尊の仲を取り持とうとする翔・・・思いは交錯しながら、三人は、優斗が臓器売買のため、外科医の大道寺静一郎が率いる闇組織に拉致されたことをつきとめる。
 
「サナ! 天誅!」という翔の命に、サナは立ち上がる。
「承知!」
 
ついに、サナが大道寺と対決しようとした時、その前に立ちはだかる男がいた――

 
 

2015

 
SOUND THEATRE GALA CONCERT 2015

期日:2015年12月13日 / 会場:日本橋三井ホール
 
昼公演「Valkyrie ~神々の調べ~」
 
演奏:土屋雄作(Vn) / 真鍋貴之(Gt) / YUJI(Dr) / 斎藤孝太郎(Vc) / 村上奈菜子(Hp)
語り手:諏訪部順一 / 高橋広樹
音楽監督:土屋雄作 / 原作・脚本:藤沢文翁
STORY:その日、神々は汚される・・・ 太古の昔、神々が住むというアースガルズに一本の木が生えていた。 その木は黄金の林檎を実らせ、神々はその林檎のおかげで永遠の若さを保っていた。 しかし、ある日を境に黄金の林檎は腐り始めた。 年老い、力を失い行く神々。 人間界、天界を巻き込んで世界は大混乱に陥ってゆく。 まだ神が人間と共存していた時代の物語。 北欧神話の神々と人間の存続をかけたスペクタクル。
 
夜公演「MARS RED ~Vampire Club~」
 
演奏:土屋雄作(Vn) / 真鍋貴之(Gt) / リウ(B) / YUJI(Br)
   福居一大(津軽三味線) / 小湊美和(Vo)
語り手:諏訪部順一 / 高橋広樹
音楽監督:土屋雄作 / 原作・脚本:藤沢文翁
STORY:人が人でいるためには、驚く程多くのものが必要だ・・・・ 時は大正ロマン。近代化する日本、大正デモクラシー。ヴァンパイア・ウイルスに感染した4人の男。政府は4人に目をつけ、陸軍金剛鉄兵計画に取り込もうとするが・・・。長所以上に欠点の多いヴァンパイア達。そんな欠点を日本のテクノロジーと勤勉さで補いながら帝都の夜を飛翔する。

 
 
SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章・再び~

期日:2015年12月5日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:神谷浩史・井上和彦・堀江一眞・木村良平・菅沼久義
   松山鷹志・下崎紘史・桑島法子・浜田賢二・寺崎裕香
演奏:吉森信・室屋光一郎・伊藤彩・徳永友美・柳原有弥
   島岡智子・岩永知樹・豊永美恵・関根真理
原作:緑川ゆき (白泉社「月刊LaLa」連載)
脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽:吉森信
STORY:
第一幕 音劇版「儚い光 ~きずな~」
ある夜、夏目が寝苦しくて目を覚ますと、そこにニャンコ先生の姿がない。酒でも飲みにいったのかと再び布団に入ろうとするが、ある一つの事が気になって眠れない。今夜は静かすぎる・・・。「妖」が見える。そのために孤独を味わってきた夏目だが、同時に「妖」が見えなくなって苦しむ人の姿も見てきた。もし、ニャンコ先生が「いない」のではなく「みえない」のだとしたら・・・? 先生を探しに行く夏目の脳裏をよぎるのは、過去の記憶。沼の側で出会った「ホタル」と名乗る妖の物語・・・。お互いを想い合った人と妖。しかしある日を境に、人は妖を見る目を失った。妖を求めて彷徨う人と、自分はここにいるのだと訴え続ける妖の物語。シリーズ人気エピソード「儚い光」をベースに、夏目と人、そして妖達との絆を語る。
 
第二幕 「偽り神」
サウンドシアター作品において原作・脚本・演出を手掛ける藤沢文翁によるオリジナル書き下ろしエピソード。 骨董品屋で夏目が出会ったのは、付喪神(つくもがみ)が宿った怪しげな掛け軸。そのままにはしておけないと掛け軸を引き取る夏目と、「余計なことに首を突っ込むな」とご立腹のニャンコ先生。しかし、掛け軸の中に宿っていたのは心優しい付喪神だった。人の思いと、その思いが作り出した「偽物の付喪神」が織り成す心温まる物語。

 
 
MARS RED

SUPER SOUND THEATRE「MARS RED」

期日:2015年9月26日 – 27日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:古川雄大・ 諏訪部順一・石田 彰・鈴村健一
   高橋広樹・堀内賢雄・沢城みゆき・朝倉あき
演奏:土屋雄作・真鍋貴之・リウ・YUJI
   福居一大・小湊美和
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
人が人でいるためには、驚く程多くのものが必要だ・・・・
時は大正ロマン。近代化する日本、大正デモクラシー。ヴァンパイア・ウイルスに感染した4人の男。政府は4人に目をつけ、陸軍金剛鉄兵計画に取り込もうと するが・・・。長所以上に欠点の多いヴァンパイア達。そんな欠点を日本のテクノロジーと勤勉さで補いながら帝都の夜を飛翔する。

 
 
CROSS ROAD

期日:2015年6月20日 – 21日 / 会場:KAAT神奈川芸術劇場 ホール(神奈川)
   2015年7月3日 – 4日 / 会場:松下IMPホール(大阪)
朗読:山本裕典・佐藤利奈・山寺宏一
演奏:土屋雄作・吉田篤貴・井上真那美・齋藤純一
ライブペイント:さとうたけし
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
命で奏でよ・・・
19世紀が生み出した最高のヴァイオリニストと讃えられるニコロ・パガニーニ。
彼には黒い噂があった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた・・・・。
「自分に才能がないことに気づいてしまうくらい才能があった」少年パガニーニ。
彼はある日、町外れの十字路で悪魔と出会ってしまう。
音楽の悪魔アムドゥスキアスと・・・・。
そして血の契約で100万曲の名曲を演奏できるようになり、
下は庶民、上は王侯貴族までが彼のメロディーに熱狂してゆく。
演奏を止めることができないパガニーニ。
無限にあると思われた演奏は砂時計のように滑り落ちてゆく。
友情、恋愛、家族愛と様々な人々の感情を巻き込みながら・・・。

 
 
The ONE

期日:2015年3月28日 – 29日 / 会場:Zeppブルーシアター六本木(東京)
   2015年4月4日 – 5日 / 会場:森ノ宮ピロティホール(大阪)
朗読:諏訪部順一・沢城みゆき・井上和彦
演奏:土屋雄作・TAMA TSUBOI・美鵬直三朗
剣術:髙鳥天真(天然理心流)
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
その男、新選組最後の生き残り
明治9年廃刀令の前夜、北海道五稜郭には怪しげな噂が流れていた。
全滅したはずの新選組の亡霊が現れ、政府の人間を斬ってまわっていると。
初めは笑い飛ばしていた明治政府も、日増しに増える犠牲者を
看過できなくなり、一人の男に密命を下した。その男は、唯一新選組の顔を
判別できる男。男の名前は斎藤一、新選組の生き残りである。かつては
新選組三番隊組長を務めたこの男も今では、妻子を養うために政府の犬に
なりさがり、しがない警官として生きている。
 
「もし本物だとして、どのツラ下げて会いにいける?」
 
消えない記憶、大好きだった仲間達、過去の自分を前へ進ませない記憶の
足かせ、桜の亡霊・・・。仲間とは? 家族とは? 本当の強さとは?
明治時代、最強に強かった男が過去を斬る

 
 

2014

 
CHRISTMAS NOSTRA

期日:2014年12月13日 – 14日 / 会場:日本橋三井ホール
朗読:平田広明・徳山秀典・戸松 遥・石井正則
演奏:土屋雄作・伊藤志宏・宇田川寅蔵
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
世界一危険なクリスマスプレゼント
誰もが心踊るクリスマスの朝、目覚めた暗黒街の帝王ドン・ヴァザーリの枕元に毎年届けられている謎のプレゼント。厳重な警備網をかいくぐって、そいつは俺に届けやがる! どうして、よりにもよって俺なんだ? 恐怖にかられたドンはボディーガードを増やし、屋敷を改築して、戦争の準備を開始する。ドンがいったい何と戦っているのか分からず混乱する家族や部下達。勘違いが勘違いを生み出し、ファミリーは大混乱してゆく・・・。クリスマスとは? 家族とは? そしてサンタクロースとは? サウンドシアターからのクリスマスプレゼント。大切な方と一緒に是非ご覧ください・・・

 
 
Valkyrie

SUPER SOUND THEATRE 「Valkyrie ~ Story from RHINE GOLD ~」
ワルキューレ ~ラインの黄金~

期日:2014年11月1日 – 2日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:鈴村健一・諏訪部順一・高橋広樹・沢城みゆき
   高垣彩陽・蒼井翔太・山寺宏一
演奏:土屋雄作・真鍋貴之・斎藤孝太郎・井上 麗・natsume
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
その日、神々は汚される
太古の昔、神々が住むというアースガルズに一本の木が生えていた。 その木は黄金の林檎を実らせ、神々はその林檎のおかげで永遠の若さを保っていた。しかし、ある日を境に黄金の林檎は腐り始めた。年老い、力を失い行く神々。人間界、天界を巻き込んで世界は大混乱に陥ってゆく。まだ神が人間と共存していた時代の物語。北欧神話の神々と人間の存続をかけたスペクタクル。

 
 
eclipse

期日:2014年9月23日 – 29日 / 会場:日比谷シアタークリエ
朗読:碓井将大・伊礼彼方・山寺宏一
   寿美菜子 / 豊崎愛生 ※Wキャスト・真琴つばさ
演奏:土屋雄作・小湊昭尚・齋藤純一・美鵬直三朗
手妻:藤山大樹
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
今宵、安倍晴明が死ぬ
84歳の高齢となった晴明は危篤の床にあった。
晴明が今死ねば、都の結界は破れ、再び魔物が暴れ始める。
臨終の床に集まった安倍晴明ゆかりの4人、藤原道長、源頼光、朱華、賀茂守道。
そして4人は語り始める。狐の子、妖の子と蔑まれながらも人のために戦った男、
大陰陽師 安倍晴明の物語を・・・・・。
時は平安末期、人心は乱れ、乱れた心は鬼を生み出し、その鬼は人を襲っていた。
朝廷は、鬼を倒すべく陰陽師達に討伐隊を結成させるも、増え続ける鬼を前にしては、
若い陰陽師達の尽力など焼け石に水。人の心が作り出す鬼。誰かが誰かを恨むごとに、
鬼は産み落とされ、若き陰陽師達の手は鬼の返り血で汚れていった。
そんな最中、さらに今度は妖狐まで都に現れた。
妖狐の好物は、鬼の肉。鬼を宿した人の心。
夜の都で、人も鬼も見境なく喰い荒らしてゆく妖狐。
人の心の闇が生み出す鬼とそれを喰らう妖狐。
そして妖狐は神格化された神、人には殺められない・・・。
頭を抱える朝廷が指名したのは、人間で唯一、妖狐を殺められると噂される若者、
狐の子だという若き陰陽師、安倍晴明だった。母と同じ香りがする敵と対峙する晴明。
鬼とは? 狐とは? そして人とは?
愛する我が子を人間界に残し立ち去る狐の物語、歌舞伎「蘆屋道満大内鑑」そして、
安倍晴明による狐退治を元にした能楽「殺生石」ふたつの物語がひとつになる時、
母の香りがする敵を倒す宿命を持つ子、安倍晴明は何を見るのか?
1000年前の京の都で、人の鬼(こころ)がぶつかり合う!

 
 
THANATOS

期日:2014年5月31日 – 6月1日 / 会場:日本橋三井ホール
朗読:石田彰・紫吹淳・山寺宏一
演奏:土屋雄作・伊藤志宏・美鵬直三朗
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作

 
 
A BASE METAL

期日:2014年2月1日 – 2日 ※1月31日追加公演 / 会場:AiiA Theater Tokyo
朗読:加納幸和・諏訪部順一・沢城みゆき・紫吹淳
演奏:土屋雄作・かとうかなこ・真鍋貴之・井谷享志
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
この世界 最後の魔術
鎖で繋がれ、薄暗い牢獄に閉じ込められた男はかつては錬金術師としてヴェルサイユを震撼させたカリオストロ伯爵であった。揺れるロウソクの炎を見つめながらカリオストロ伯爵は語り始める。真実の物語を・・・、フランス史上最大の黒い断章を・・・・。時は18世紀フランス。華やかな衣装、音楽、貴族達。ヴェサイユはまさに宇宙の中心だった。この世界の光全てを集めたようなヴェサイユで・・・一人、漆黒に輝く男がいた。10カ国語を操り、科学者にして言語学者、画家にして数学者、音楽家。錬金術師サンジェルマン伯爵である。あの頃、パリで・・・・いったい何があったのか? いかさま師カリオストロ伯爵が・・ 男装の令嬢カサノヴァが・・。そして最大にして最後の錬金術師サンジェルマン伯爵が、大暴れした混沌の時代 闇の歴史が今、幕を開ける。

 
 

2013

 
SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章~

期日:2013年9月28日 / 会場:東京国際フォーラム ホールA
朗読:神谷浩史・井上和彦・堀江一眞・木村良平・菅沼久義
   松山鷹志・下崎紘史・桑島法子・浜田賢二・寺崎裕香
演奏:吉森信・室屋光一郎・伊藤彩・浜野考史・森本安弘
   島岡智子・岩永知樹・豊永美恵・関根真理
原作:緑川ゆき (白泉社「月刊LaLa」連載)
脚本・演出:藤沢文翁 / 脚本監修:大森貴弘 / 音楽:吉森信
STORY:
第一幕 音劇版「儚い光 ~きずな~」
ある夜、夏目が寝苦しくて目を覚ますと、そこにニャンコ先生の姿がない。酒でも飲みにいったのかと、再び布団に入ろうとするが、ある一つの事が気になって眠れない。
 
今夜は静かすぎる・・・
 
「妖」が見える。そのために、孤独を味わってきた夏目だが、同時に「妖」が見えなくなって苦しむ人の姿も見てきた。もし、ニャンコ先生が「いない」のではなく「みえない」のだとしたら・・・? 先生を探しに行く夏目の脳裏をよぎるのは、過去の記憶。沼の側で出会った「ホタル」と名乗る妖の物語・・・。お互いを想い合った人と妖。しかし、ある日を境に、人は妖を見る目を失った。妖を求めて彷徨う人と、自分はここにいるのだと訴え続ける妖の物語。シリーズ人気エピソード「儚い光」をベースに、夏目と人、そして妖達との絆を語る。
 
第二幕はサウンドシアター作品において作・脚本・演出を手掛ける藤沢文翁によるオリジナル書き下ろしエピソードを昼夜公演それぞれに違う物語でお届けします。

 
 
HYPNAGOGIA

期日:2013年8月28日 – 29日 / 会場:日比谷シアタークリエ
朗読:北村有起哉・彩吹真央・米倉利紀
演奏:飯田俊明・井上真那美 
原作・脚本・演出:藤沢文翁
音楽監督:土屋雄作
STORY:
とある精神科医が語り出す。彼の親友の物語・・・。
その男はピアニスト。
二人が再会したのは終戦から数年後。
しがないバーのピアノ弾きから一転、人気絶頂の演奏家となった彼の成功を喜ぶ精神科医だったが、彼を成功に導いたのは一人の女性だった。
夢の中で出会った女・・・。
決して存在するはずのない女・・・。
自らの夢に沈んでゆくピアニストを助け出そうとする精神科医。
現実にかき消されてゆく女を助け出そうとするピアニスト。
やがて、三人にとって最後の夜が訪れる・・・。

 
 
MARS RED

SUPER SOUND THEATRE「MARS RED」

期日:2013年6月22日 – 23日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:徳山秀典・小杉十郎太・石田彰・鈴村健一
   諏訪部順一・高橋広樹・沢城みゆき・美波
演奏:土屋雄作・真鍋貴之・リウ・YUJI・山下靖喬・Makimiki 
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
時は大正ロマン。近代化する日本、大正デモクラシー。ヴァンパイア・ウイルスに感染した4人の男。政府は4人に目をつけ、陸軍金剛鉄兵計画に取り込もうとするが・・・。長所以上に欠点の多いヴァンパイア達。そんな欠点を日本のテクノロジーと勤勉さで補いながら帝都の夜を飛翔する。

 
 
The ONE

Sound Historiē『The ONE』Produced by SOUND THEATRE

期日:2013年3月16日 – 17日 / 会場:東京グローブ座
朗読:藤岡正明・沢城みゆき・平田広明
出演・剣技:市瀬秀和
演奏:土屋雄作・tama・美鵬直三朗   
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
所作監修:市瀬秀和 / 芸術監督:近衞忠大
STORY:
明治9年、刀を持つことが禁止されようとしていた・・・・
。それは、この地上からサムライが消えてなくなろうとしている時代・・・
。北海道は函館五稜郭で不穏な噂が流れる。廃刀令直前の不気味な噂。事態を重くみた明治政府は一人の男に探索を命じる
その男は新撰組 最後の生き残り・・・斉藤 一 である。
斉藤に下された命令は、過去の亡霊を切り捨てることだった。

 
 

2012

 
THANATOS

Suspense Theatre『THANATOS』Produced by SOUND THEATRE

期日:2012年12月8日 – 9日 / 会場:日本橋三井ホール
朗読:平田広明・紫吹淳・市川右近
演奏:土屋雄作・伊藤志宏・美鵬直三朗
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
19世紀 最後の年。英国近海を彷徨う幽霊船の中から発見されたのは、一人の女性。豪華客船の中で発見された彼女は廃人のようになっていた。封印された記憶の中に、全ての答えが隠されている。天才心理学者エドムント・アインハルトとデイヴィッド・スウェイン警部が挑むサイコサスペンス。彼女の記憶は・・・再び海を漂流する。

 
 
CROSS ROAD

〜悪魔のヴァイオリニスト ニコロ・パガニーニ〜

期日:2012年9月22日 – 23日 / 会場:日比谷シアタークリエ
出演:紫吹淳・林原めぐみ・山寺宏一
演奏:Casanova Strings [ 土屋雄作・吉田篤貴・村中俊之 ]
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:土屋雄作
STORY:
19世紀 イタリアの音楽シーンに奇妙な渾名を冠する男がいた。様々な肖像画で、悪魔と共に描かれる男“悪魔のヴァイオリニスト”ニコロ・パガニーニである。イタリア最高のヴァイオリニスト、超絶技巧の天才ともてはやされる一方で彼には黒い噂がつきまとう。町外れの十字路で悪魔と契約を結んだ男・・・。謎に包まれた彼の生涯を知るジプシー女とパガニーニの執事。彼らが語る真実のパガニーニとは?19世紀のヨーロッパ各地を舞台に音楽の悪魔アムドゥスキアス、天才パガニーニの苦悩と家族愛、そしてか弱くも強く生きる人間を描いたヒューマンドラマ!!

 
 
Mermaid Blood

期日:2012年6月2日 – 3日 / 会場:日本橋三井ホール
出演:山寺宏一・朴璐美・家中宏・蜂谷宗苾
演奏:福岡ユタカ・横川理彦・美鵬直三朗
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽監督:福岡ユタカ
芸術監督:近衞忠大 / 香り監修:蜂谷宗苾
STORY:
平清盛が、源義経が、弁慶が活躍した源平合戦。そんな世の中に、死者を蘇らせる反魂香(はんごんこう)があった!ガラン (山寺宏一)・キャラ (朴璐美)・妙覚 (家中宏)ら3人は伝説のお香を求めて、旅に出る。源平合戦のヒーローなど10人の登場人物をたった3人の声優で演じ分けながら、もう一つの源平合戦を語る壮大な歴史ファンタジー

 
 

2011

 
HYPNAGOGIA

期日:2011年3月12日 – 13日 / 会場:日本橋三井ホール
出演:山寺宏一・林原めぐみ・柳家花緑 / MaL・稲本響
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽:稲本響
空間・デザイン:松井亮 / 香り監督:有藤文香

 
HYPNAGOGIA DVD [2011] 購入ページ
 
 

2009

 
HYPNAGOGIA

期日:2009年10月15日 – 19日 / 会場:アサヒ・アートスクエア
出演:山寺宏一・東風万智子・柳家花緑 / MaL・稲本響
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽:稲本響
STORY:
この物語の主人公は売れないピアニスト。彼の夢の中に現れたのは一人の少女。その少女が現れるようになってから、ピアニストの人生は変わった。溢れ出るインスピレーション、突然身に付いた超絶技巧。スタンディングオベーションで熱狂する観客達は彼を天才と呼んだ。そして、ピアニストは恋に落ちる。決して報われるはずのない恋に・・・。決して存在しないはずの・・その少女に・・。

 
 

関連作品:

 
叢雲-MURAKUMO-

戦国ブログ型朗読劇 SAMURAI.com「叢雲-MURAKUMO-」
期日:2012年2月12日 / 会場:浅草公会堂
出演:中村悠一・杉田智和・市瀬秀和・松岡禎丞・安元洋貴
演奏:WASABI [ 元永拓・市川慎・美鵬直三朗 ]
原作・脚本・演出:藤沢文翁
音楽監修:WASABI [ 吉田良一郎・元永拓・市川慎・美鵬直三朗 ]
STORY:
もしも、戦国時代にブログ文化があったら?というテーマの元に展開される新感覚戦国ブログ型朗読劇です。戦国時代の若き武将達が、「ブログ」というツールを「武器」に、戦国の世を駆け巡る新しいスタイルの歴史絵巻です。